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2009/12/31

よいお年を

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今日で2009年が終わってしまう実感が全くない、本当にないRitsukoです。

ここ3年は実家で家族と年末を過ごしていたのでやっぱり寂しいですが。。。

明日もみっちり一日中仕事です。



2009年を振り返るとここ数年の中で一番変化にとんだ一年だったとつくづく感じます。



2009年は友人の死から始まりました。
1月初めに地元の友人が突然亡くなりました。もちろんそんな事が起こると思ってもいなかったし、10月末に彼に合った時は本当に元気で、健康で、幸せそうで、彼が死んだという事実はなかなか受け入れられなかったです。つくづく人生何が起こるか分からないと思いました。

彼とは小学校と中学校の同級生だったのですが、クラスが一緒だったことも多く、家も近所で中学卒業しても、ばったり会ったり、お互いの近況が他の人から入ってきたりとなにかと接点はあったのです。去年の10月に中学の同窓会がたまたま会って、私は中学時代に辛い思いでの方が多いくらいだったので、行くか行かないかかなり迷った結果、直感で行くべきと感じたので同窓会に行く事にしたんです。そして、彼とも久々に会って、沢山話して、自分がもっていたトラウマなどが解消されました。

今思うと、なぜあのタイミングで同窓会があったのかとても不思議です。あの時彼に会う事ができて、話す事ができて本当に良かったと思います。彼とはただ近況などを話しただけだったのですが、私にとっては本当に嬉しく、中学の時の辛い思い出から解放されるきっかけにもなりました。彼には本当に感謝しています。

カナダに出発する日に彼のお墓にお線香を供えに行きました。お通夜で彼の顔を見ても実感がなかったのですが、お墓に書いてある彼の名前を見てもやはり不思議でしょうがなかったです。今、彼が亡くなってから一年になろうとしていますが、実感が出てきたというか、もう彼がこの世に存在していないという事実に慣れてきたような気がします。



そして、3年続けた仕事を辞めて、カナダに戻ってきました。今までを振り返ると、もっと下調べするべきだったなど思う事もありますが、それを考えても仕方がないので、これも運命というか、こうなるべきだったのだと受け入れるようにしています。ただ、カナダに送り出してくれた家族には本当に感謝しています。そして日本で応援していてくれている友人、カナダで支えてくれている友人にも本当に感謝しています。このように周りに支えてくれている人がいる、帰る場所が日本とカナダにあるということに気がつけたのも、またカナダに戻ってきたからだと思います。

カナダに来ていろんな方と出会いました。やはり出会うべき人と出会っているのだと実感しています。某霊能者のスピリチュアルブックに書いてるのですが、やはり縁があって出会っていて、お互いになにかを学ぶために出会っているのだと本当に思います。また、ヨガの先生が自分に起こる事がすべてteacherなのだと言っていました。例えば、痛みも自分になにかを教えてくれるのだと。嫌なことがあって、心が乱れても、「ここから自分が学ぶべき事は何なのか」というのを常に考えるようにしています。そうすると心が軽くなったり。。。


長いようですが、簡潔にまとめると2009年こんな感じでした。

今日、仕事先の板前さんと仕事後に一杯飲んでいて、「新年の目標は何?」と聞かれて、思いつきませんでした。でも、まーいっか。マイペースに自分を、人生を追求していきたいと思います。

長くなりましたが、これを年末の挨拶にかえさせていただきます。
今年も一年大変お世話になりました。ありがとうございます。
I hope you all have a wonderful 2010!

よいお年を。

2009/06/30

我が家の猫と犬

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今日は(今日も?)カナダネタではないので、

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我が家の可愛い愛猫フク・愛犬太陽ネタです。



我が家の両親は
「お互いローリングストーンズが好きだから結婚した」

というほどの猫好きです。
私が生まれる前から猫がいます。

家には猫グッズがいっぱいあります。

母は旅行先で猫のグッズを見つけると必ず買ってきて、
父は写真家の岩合光昭さんの猫の写真集があると絶対買ってきます。

こちら、我が家のフク(♀、3歳)


猫好きの友人には

男の子後姿女のと言われます。



一代目 ミケ(♀)、二代目 珠(タマ ♀)、三代目 すもも(♀)

我が家の4代目でございます。

ミケは野良出身の大人な落ち着いた猫でした。

タマちゃんは私が10歳、妹が7歳の時に母が拾ってきたので、
兄弟同然に育ち、私たちにもまれ、
7キロの巨漢になり、去年17歳でこの世を去りました。

すももは、人間でいう自閉症のような猫で、
当時カナダに住んでいた私を他人と認識し、
6歳で先天性の糖尿病で急死してしまいました。
その時、夏だったこともあり、すももの変化に気が付けてやれませんでした。

そのことを父は相当今でも悔やんでいて、トラウマになっているらしく、
フクは可愛がられて育ちました。なので、わがままです。
まず、ウエットフードは魚のものじゃないと食べません。
食べたのに、「まだ食べてない」というオーラをガンガンに出しながら、
ご飯の前で待機します。そして、ご飯の入れ物が可愛いです。

そして、触られるのが大嫌いです。
近くを通ると、触られたと勘違いし、怒り、足にアタックしてきます。
でも、可愛いのです。とにかく可愛いのです。
フクは父が大好きで、冬場は一緒にお風呂に入り
(湯船には入らず、お風呂のふたの上でぬくぬくするんです)
父のお手伝いをしようと、後ろをついて回り、
父が帰ってくると、おなかを見せて、ニャーと鳴きます。


そして、我が家に4月から祖父が飼っていた柴犬の太陽がきました。
太陽は、柴犬特有の気の強さは全くなく、
良く言えば、優しい、悪く言えば、気が弱い、7歳のオスです。
とにかく毎日、ハッピーらしく、みんなに甘え、食べ物をねだり、
フクに唸られて、動揺し、みんなに可愛がられながら、のんびりしています。
食べ物への執着心がすごいのが困ったところです。
よく気がつかない間に拾い食いをしているらしく、お腹を壊します。
この前は、夜中に騒いだので、夜中1時半に父が散歩に連れ出す羽目になりました。
愛犬家のアドバイスにより、今はビオフェルミンを飲んでいます。
長くなりましたが、これが我が家の猫と犬です。

あー可愛い!

2009/06/28

生存説

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私がやっているFacebook

日本でいうMixiみたいなものです。

Michael Jacksonが死んだ日

みんな "R.I.P MJ" とかstatusに書いてありました。

その中で一人の友達は

「マイケルは生きている!どっかの島に逃亡したんだよ!」と

ポジティブなフェアリーなことを書いてました。

そこでふと思い出したのが相当前に別れた元彼。

最近、Facebookで友人のページで元彼の成長した写真を見てから

(実は彼はかなりの変化を遂げていてかなり衝撃的でした。)

なんとなく「どうしているだろ、この人」と思ってはいました。

それはさておき、なぜまた元彼を思い出したのかというと

付き合ってたころ、彼はHip Hopが大好きで、

よく大好きな2Pacというラッパーのことを教えてくれたり、

曲を聞かせてくれたり、目の前で歌ってくれたり 上手くはなかったけれど・・・

2Pacのことを語ってくれました。

この2Pacって人は1996年に射殺されているんです。

でも、その後も未発表曲が出まくっていて、生存説があるくらい。

元彼も「2Pacはね、カリブ海のどこの島にいるんだよ、きっと!

そこでレコーディングをしているんだよ!」

となぜ生きているのかと言うことをよく私に言っていました。

「うんうん、そうだね」と可愛く(?)聞いていた私ですが

「生きてるわけないだろ」と冷静に思ってもいました。

今思えば、お互い若かった。。。なつかしの思い出です。




私が好きな2Pacの曲
Changes
http://www.youtube.com/watch?v=o8Y9-JlSRXw

Runnin'
http://www.youtube.com/watch?v=Pg7xDVLtapo&feature=related